草刈りロボット: 画像認識テスト
開発を進めている6輪駆動(6WD)草刈りロボットの「画像認識テスト」の様子をご紹介します。強い足回りで走って刈り取るだけでなく、カメラの映像から障害物や刈り取るエリアを判断し、安全に自律走行させるための大切なステップです。
- PHASE画像認識テスト
- SENSORカメラ
- VIDEO動画 1本
画像認識テストの動画
実際のフィールドで、カメラを使った認識テストを行っている様子です。
草刈りの自動化で、画像認識が担う役割
広い敷地や複雑な不整地で草刈りロボットを自律走行させるため、カメラによる認識は次の役割を担います。
- ROLE 1
障害物や人の検知
石や立ち木、作業中の人や小動物などをリアルタイムで見分け、ぶつからないよう回避や自動停止を行います。
- ROLE 2
刈り取りエリアの判別
草が茂っている場所と刈り終えた場所、走れない場所との境目を、映像から見分けます。
- ROLE 3
自律走行との連携
カメラから得た奥行き(深度)の情報や物体の認識結果を制御ボードに送り、走行ルートの計画に役立てます。
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