1月に設計と加工を進めていた軽量薪ストーブが完成しました。完成した姿と、実際に薪を燃やしてみた様子をご紹介します。
- PHASE完成・火入れ
- DESIGN3D CADで設計
- FEATURE炎が見える側面の窓
完成した薪ストーブ

各部の特徴
- POINT 1
前面の扉
薪の出し入れは前面の扉から行います。上下2か所の留め具で、扉をしっかり閉じられます。
- POINT 2
炎が見える側面の窓
側面に窓を設けたので、燃えている炎を横から眺められます。
- POINT 3
煙突と脚
天面に煙突を差し込み、脚で本体を床から浮かせています。
火入れの様子
完成したストーブで、さっそく薪を燃やしてみました。



設計図や、本体を溶接して組み上げた加工の様子は、前回の記事で紹介しています。
軽量薪ストーブ 製作の記録設計から完成、その後の活用まで
- 2024.01.10設計・加工【CAD/加工】軽量薪ストーブ
- 2024.01.31完成軽量薪ストーブこの記事
- 2024.09.02調理薪ストーブでいろいろなものを焼いてみる
- 2024.09.11モデリング軽量薪ストーブのモデリング