【CAD/加工】軽量薪ストーブ

軽量薪ストーブの製作を始めました。3D CADで設計した図面をもとに、金属板を加工して溶接し、本体を組み上げていきます。

  • PHASE設計・加工
  • DESIGN3D CADで設計
  • PROCESS穴あけ・溶接

設計図

軽量薪ストーブの3D CAD全体図
3D CADで作成した全体図。箱型の本体に、煙突、前面の扉、側面の窓、脚を配置しています。

加工の流れ

  1. 角を溶接して組んだ箱型の本体
    STEP

    箱型の本体を組む

    金属板で箱型の本体を組み、四隅を溶接でつなぎました。

  2. 側面に窓の開口部を設けた本体
    STEP

    側面に窓の開口部

    側面には、炎を眺めるための窓の開口部を設けています。

  3. 開口部と丸い穴をあけた面
    STEP

    開口部と穴あけ

    開口部と丸い穴をあけました。けがき線を引いて、穴や部品の位置を決めています。

  4. 天板を溶接した本体
    STEP

    天板を溶接

    天板を溶接して、箱の上面をふさぎました。

  5. 煙突の取り付け口を付けた本体
    STEP

    煙突の取り付け口

    天面に煙突の取り付け口を付けて、本体の形ができあがりました。

このあと扉の取り付けや仕上げを進めました。完成した姿は、次の記事で紹介しています。

軽量薪ストーブ 製作の記録設計から完成、その後の活用まで
  1. 2024.01.10設計・加工【CAD/加工】軽量薪ストーブこの記事
  2. 2024.01.31完成軽量薪ストーブ
  3. 2024.09.02調理薪ストーブでいろいろなものを焼いてみる
  4. 2024.09.11モデリング軽量薪ストーブのモデリング
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